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ここるくんの冬休み 海の神様 金刀比羅宮 その2

こんぴら狗←「こんぴら狗」の代参で

ここるくん←「こんぴらこるく」となったここるくん

さぁ

いよいよ琴平駅に到着です

こんぴらさん「がんばるぞぅー」

こんぴらさん「あるけっ」

「あるけっ」こんぴらさん

こんぴらさんこんぴらさん「表参道にとうちゃくー」

表参道に到着したここるくん

いよいよ奥社までの長い道のり1368段

こんぴらさん「1段目ぇー」

「2段目ぇー」こんぴらさん

 

―以下 省略―

 

こんぴらさん「100段目だよー」

こんぴらさんこんぴらさん「まだまだだね」

そして、100段目付近には

こんぴらさん一之坂鳥居

備前焼の狛犬こんぴらさん

こんぴらさん「狛犬」の真似をするここるくん などなど

更に階段は続きます

こんぴらさん294段目

351段目こんぴらさんこんぴらさん

 

365段目「大門」に到着です

こんぴらさん「わぁ、大きな絵馬があるよー」

「寅さんー」こんぴらさん

 

そして、参拝した日はちょうど1月10日の「初こんぴら」でした

こんぴらさん

「昔からこの日に大神さまにお祈りすれば特別霊妙な功徳が授かるといわれています」

 

新年早々いいことありそうだね、ここるくん

ここるくん「うんっ、振る舞い酒やおしるこもあるって書いてあったよー、うわーい」

米テキサス州運河でタンカー衝突、原油流出

【事故の概要】

AFPBBニュースによれば、米テキサス(Texas)州ポート・アーサー(Port Arthur)の運河で23日朝、全長245メートルのタンカーと曳航船が衝突し、米国沿岸警備隊(US Coast Guard)によると170万リットルの原油が流出する事故が起きた。負傷者はなく、沿岸警備隊は運河を封鎖して対処しているという。

【掲載者のコメント】

170万リットルだそうです。1,700キロリットルですね。おそらく、被害は、タンク一つだけなのでしょう。

掲載者:事務局 畑本

かいほジャーナル41号

【トピックスの内容】

1月8日、海上保安庁から「かいほジャーナル41号」が配信されました。
今回の内容は、以下の通りです。

グラビア・・・1
  ・フェリー「ありあけ」が転覆寸前! 
     乗客乗員28名全員を救助
  ・那覇航空基地 機動救難士発足式
  ・消息不明の漁船「第一幸福丸」転覆状態で発見
    船内から生存者3名を救助
  ・さよならYS11A
  ・インドネシアへ巡視船「はやと」を派遣、
    連携訓練を実施
  ・海上保安庁音楽隊 第16回定期演奏会/山形コンサート
特集・・・4
   最果ての海を守る【羅臼海上保安署】
高校生現場ルポ・・・9
   京都府立西舞鶴高等学校【海上保安学校編】
   広島県立呉三津田高等学校【海上保安大学校編】
INFORMATION・・・裏表紙
   ザ・コーストガード・バンド
   海上保安大学校・海上保安学校採用試験

【掲載者のコメント】

最果ての海を守るにおいて、砕氷型巡視船「てしお」(PM15)が紹介されています。以下、抜粋

「てしお」は500トン級のPM型巡視船だが、砕氷型巡視船ということで他の巡視船にはない数々の特徴がある。例えば、氷を破砕する時は、強力なダッシュ力で勢いをつけて、船首を氷の上に乗り上げさせて破砕するため、船首の形状が独特だ。その破砕能力は強力で、厚さ最大75㎝の氷を割ることができるという。また氷に乗り上げた際に砕氷する幅を大きくするため、船体の幅はPL型並に広い。そのため船内の空間も広く、居住性が高いのが特徴だ。その他、氷を巻き込まないようにスクリューを外側に回転させるような構造としたほか、スクリューガードを設けるなど、数々の氷対策が施されている。 
また、小回り性を高めるために、船首両サイドにバウスラスターという装備が設けられている。バウスラスターは大型の船には装備されているがPM型で
は珍しい装備だ。このバウスラスターにも氷の進入を防ぐためのガードが設けられている。同じく流氷対策でビルジキールが小さくなっているため、通常航行時の船の揺れ方はかなり独特なのだという。

ということで、特殊な中型巡視船(PM型)です。写真も掲載されていますので是非ご覧ください。

掲載者:事務局 畑本

 

船の学校.jp

【トピックス概要】

独立行政法人 海技教育機構が、平成21年6月から開設している募集専門サイト「船の学校.jp」が、デザインだけでなく、新たに船の種類や船員の仕事を説明したページなど新しいコンテンツを加えて、リニューアルされました!
トップページには、いろんな船や海に関するキーワードも登場します。
詳しくは、独立行政法人海技教育機構トップページの画面の「船の学校.jp」のロゴをクリックしてみて下さい。

 

ここるくんの冬休み 海の神様 金刀比羅宮 その1

讃岐のこんぴらさんの名で親しまれている

金刀比羅宮(ことひらぐう) は琴平山(象頭山)の中腹にあります

こんぴらさん 

 金刀比羅宮には

大物主神(おおものぬしのかみ=天照大御神〔あまてらすおおみかみの弟〕)を初め

多くの神様が祭られており

昔は、この付近まで瀬戸内海が入り込み良き碇泊所であったため

大物主神は、この琴平山に行宮を営まれ、表日本経営の本拠地と定めて

中国、四国、九州の統治をされたといわれています

そのため、今もなお“海の神様”として広く親しまれているのです

 

さて

江戸時代

当時、江戸を中心とした東日本の各地から

社寺への参拝の旅は大変なことであり

当人に代わって旅慣れた人が代理で参拝にいくことがありました

これを「代参」と言います

そして

その「代参」をしたのは”人”だけではなく

「こんぴら参り」と記した袋を首にかけた

飼い主の代参をすることもありました

犬は、旅人から旅人へと連れられ、街道筋の人々に世話をされ

目的地にたどりついたのです

この「こんぴら参り」の代参をした犬は

特に「こんぴら狗」と呼ばれています

 

今回ここるくんも「こんぴら狗」をつれて

金刀比羅宮・奥社まで参拝するようです

さぁ、出発ですよこんぴら狗

こんぴら狗

こんぴら狗

どうやら「こんぴら狗」が異議を唱えているようです

 

こんぴら狗「いつも行ってて疲れちゃった。今回は代わりに行ってきてよ。おねがいしまーす」

 

ここるくん「・・・う、うん」

 

そんな感じで

ここるくんの「こんぴらさん」へのひとり旅は始まりました

こんぴら狗

 ここるくん、「こんぴらこるく」としてちゃんと”奥社”まで行けるかな?

作者:kotoba

 

海賊対処法に基づく護衛対象船舶について

【ニュースの概要】国土交通省ホームページより転載(抜粋)

平成21年7月24日、「海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律(以下、「海賊対処法」という。)」が施行され、7月28日から海賊対処法に基づく海賊対処行動による護衛活動がアデン湾において開始されております。海賊対処法により、船舶の国籍を問わず護衛を行うことが可能となったことから、国土交通省海事局が外国の船舶を含めて一元的に申請を受け付け、日本関係船舶等を確実に護衛対象船舶に選定するとともに、国際貢献の観点から日本に関連のない外国の船舶を護衛対象に選定する役割を果たしております。
このことから、海賊対処法に基づく護衛活動に関し、以下のとおり、とりまとめました。

1 事前登録の状況(平成21年12月31日現在)
(1)登録事業者数
      270社(うち外国船社は194社【28カ国】)
(2)登録船舶数
      4,171隻(うち外国船社は1,757隻) ※重複を除く。
2 護衛対象船舶の状況
(1) 集計期間(護衛回数)
       平成21年7月28日から平成21年12月31日まで
       ※護衛中の活動は除く。
(海賊対処法による護衛活動第1回から第51回までの計51回)
(2) 護衛対象船舶数
       合計 380隻(1回平均7.5隻)
    (参考)海上警備行動に基づく護衛活動:1回平均3.0隻
<内訳>
1.日本関係船舶(我が国の運航事業者が運航する船舶) 125 隻
    うち ①日本籍船 3隻
         ②我が国の船舶運航事業者が運航する外国籍船 122 隻
2.その他外国籍船(外国の運航事業者が運航する船舶) 255 隻
※「2.その他外国籍船」の中には、日本の企業が船主、船舶管理会社など、日本に関連のある船舶18隻が含まれている。

詳細は、こちら→「海賊対処法に基づく護衛対象船舶について(7/28~12/31までの護衛活動の実績)」

 

かいほニュースNo.21(海上保安庁)

【資料の概要】

海上保安庁から発信されるニュースです。1月5日にインターネット上に開示されました。

【資料へのリンク】 かいほニュース

掲載者:事務局 畑本

瀬戸内海安全通行ガイド

【瀬戸内海地区航行のための安全情報へのリンク】

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運輸安全委員会ニュースレター 第5号

【情報の概要】

運輸安全委員会ニュースレター第5号が配信されました。概要は、以下の通りです。

タンカーなど3隻衝突 来島海峡

【事故の概要】愛媛新聞社オンラインニュースより転載

31日午前4時40分ごろ、今治市波方町宮崎の梶取鼻灯台南西約4キロの来島海峡で、マルタ船籍のタンカー「サンホー・ヘロン」(9149トン、20人乗り組み)、韓国船籍のコンテナ船「ゴールデン・ウイング」(8651トン、19人乗り組み)、徳島県阿南市の八重川海運の貨物船千鶴丸(499トン、4人乗り組み)の3隻が衝突した。タンカーは左舷船首が大破し船首タンクに浸水、コンテナ船は船首が中破し、貨物船は右舷中央部にへこみができた。けが人、油流出はなかった。
 今治海上保安部によると、タンカーの左舷船首とコンテナ船の船首付近が衝突。約5分後、タンカーの船首がコンテナ船の後方を航行していた貨物船の右舷中央部にぶつかった。同海上保安部は業務上過失往来危険の疑いで各船長から事情を聴いている。 >>この記事の続きを読む