さて神域の総門である大門をくぐると
大きな傘をさして飴を売る5軒のお店がありました
「なにあれー」
この5軒は、特別に宮域での商いを許された
5人百姓と呼ばれる人たちです
「5軒ちゃんとあるよー」
”桜馬場”と呼ばれる大門から150メートルほど続く石段の道を進み
「すすめっ、すすめっ」
「しあわせさん、こんぴらさん、だってぇー」
431段目 桜馬場西詰銅鳥居
こんぴら狗もちゃんといます
「こんぴら狗さん、はっけんー」


こんぴら狗の他にも
神馬(しんめ)や
象や
カモさんもいます
また
「なにあれー」


大きな奉納プロペラも飾ってありました
そして、自由に書き込めることができる大きな絵馬も展示してありました

ここるくんも、ちゃんとお願いごと書いたんだよね
「うんっ、ないこうかいうんがますますよくなりますようにー、って書いたんだー」
お願い事も書いたし、いろんな動物さんも見れたし、あともうちょっと頑張って登ろうね
「あと何段ぐらいかなぁ、まだまだ僕、元気だよ~」




