【ニュースの内容】(NIKKEI NET記事より転載)
本州から北部九州地域への自動車部品の物流効率化を狙った実証実験が今夏にも始まる。北九州市や同市の部品メーカー、フェリーなどの物流事業者で構成する協議会が実施する。完成車メーカーがコスト削減を求める中、部品各社が環境負荷の低いフェリーやJR貨物を共同利用、物流コストとともに二酸化炭素(CO2)排出量の削減も目指す。
実験は関東や中京、関西圏などから九州の1次部品メーカーに納品する2次部品メーカーの工場を巡回して部品を集荷する「ミルクラン方式」を採用。九州まではCO2排出量の少ない鉄道や船にモーダルシフトし共同配送する。最終的にトヨタ自動車九州(福岡県宮若市)や日産自動車九州工場(同苅田町)、ダイハツ九州(大分県中津市)などで使われるエアバッグやハンドル、メーターといった部品を想定している。
【掲載者のコメント】
モーダルシフトですね。
掲載者:事務局 畑本




