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ここるくんの観光案内 大浜埼灯台 その2

灯台は白くてとてもキレイです

大浜埼灯台「わぁー。エーゲ海の建物みたいー(行ったことないけど)」

大浜埼灯台は高さの低い灯台ですが

これは、船が航海する場所が灯台の近くであるため、光があまり遠くまで届く必要がないからだそうです

 

灯台のふもとで見る景色もとてもキレイです

大浜埼灯台「あ」

大浜埼灯台「なんかお船がきたよー」

ここるくん「何のお船かなぁ。こんど、こるくん船長に聞いてみよ」※油送船

 

少し離れた場所にまた何かを見つけました

大浜埼灯台「あれなあに?」

早速いってみましょう

現地までは結構険しい山道です

大浜埼灯台「あ、人がいるー」

大浜埼灯台「まってぇー」 あ、ここるくん、そんなに急ぐと・・・

大浜埼灯台「いてっ」

山道は滑りやすく、木(竹)が倒れていることも・・・足元(頭上)に気をつけて進みましょう

 

大浜埼灯台「やっとついたー」

大浜埼灯台「けんちょうしょ、だってぇー」

大浜埼灯台「今は中はからっぽだったよ」

そのほか

大浜埼灯台の付近には

大浜埼灯台大浜埼灯台

大浜埼灯台大浜埼灯台

大浜埼灯台大浜埼灯台

現在は使われていないものの

昔、船舶の安全のために使用されたいろいろな道具がそのまま設置されていました

ここるくん「お船が安全に走るためには、陸からのさぽおと(サポート)も必要なんだね!」

 

観光+お勉強、ここるくんはだんだん物知りになっていきます

ここるくんの観光案内 大浜埼灯台 その1

因島大橋を渡って因島にやってきたここるくん

しまなみ海道
 
とてもキレイな青空です

 しまなみ海道「わぁー」

  
展望所から何やら白い建物が見えました

しまなみ海道5「なにあれー」

案内図を見ると、どうやら灯台のようです
案内図
因島大橋記念公園案内図

大崎浜灯台「灯台かぁ」

 

案内板に従って行ってみることにしました

大浜埼灯台「記念館?」

「あっち?」大浜埼灯台
大浜埼灯台「あ、建物と灯台はっけんー」
大浜埼灯台「よいしょっ、よいしょっ」
大浜埼灯台「とうちゃくー」
大浜埼灯台この木造の建物は、昔の潮流信号所で、現存する唯一の木造海洋施設として土木遺産に認定されています

現在は尾道市(合併前は因島市)が「大浜埼灯台記念館」として管理しています

大浜埼灯台「説明きこーっと。ぽちっとな」
「わぁっっっ」大浜埼灯台説明のテープは近くのスピーカーから思いのほか大音量で流れます

中に入ることはできませんが、外の窓から中が

大浜埼灯台見えたり大浜埼灯台見えなかったりします

 

うみまるくんと記念撮影も済ませて

大浜埼灯台「ぴーす」

次は灯台の近くにいってみましょう
作者:kotoba

ここるくんの観光案内 阿伏兎 その2

 

大吉」のおみくじを引いて、浮かれ気分のここるくん

ちゃんと手は清めた?

阿伏兎「洗ってもさびないかなぁ・・・」

石段をあがっていきます

阿伏兎「一生懸命上がりまーす」

阿伏兎観音(磐台寺観音堂)阿伏兎

 

お堂は土足厳禁です

阿伏兎「ぼくも靴脱ぐの?」

 

早速あがってみました

阿伏兎「うわぁ、斜めになってるよ」

通路は狭く 傾斜がついており

それに対して欄干は思いのほか低くなっています

下を覗くのもこわごわです

阿伏兎「ちょっとこわい・・・」

後で下から見上げると、ほとんど絶壁でした

「落ちなくてよかったよぅ」阿伏兎

 

ここ阿伏兎観音は、古くは航海の安全を、今では子授け,安産の祈願所として有名らしいです

阿伏兎「手作りの絵馬がたくさんあったよ」

 

阿伏兎「なんかあるー」

 

お堂から見えた灯台にいくことにしました

 

険しい山道を登り

阿伏兎「あらよっと」

カニと闘い阿伏兎「じゃんけん勝負だー」

 

ようやく灯台につきました

阿伏兎「へぇー」

「この燈台は沖を行く船にとって重要な施設です」

阿伏兎「ふぅん」

 

ここるくん、今日の観光どうだった?

ここるくん「うんっ、思いつきで行ったけど、思いのほかおもしろかったよ!」

作者:kotoba

ここるくんの観光案内 阿伏兎 その1

今日のここるくん

広島県・福山市沼隈町に来ています

阿伏兎

阿伏兎山森林自然公園案内図

阿伏兎「観音と灯台をみにいこーっと」

鞆~沼隈の観光名所「阿伏兎(あぶと)観音」は

沼隈半島の南端、阿伏兎岬と呼ばれる突端の断崖にある観音堂です

およそ、1000年前の正暦3年(992年)頃に花山法皇により創建されたと伝えられ、

海の安全を祈願する観音様が祀られています

現在、観音堂は国の重要有形文化財に指定され、

安産・子育ての観音様として信仰を集めています

 

海沿いの道を進んでいきます

阿伏兎「うわぁー」

 

入り口に到着です

阿伏兎「境内での魚釣りはお断りだよー」

拝観料は大人:100円 小人:50円です

 

入ってすぐ、お寺がありました

阿伏兎「なんだかふるそう」

阿伏兎

 

「こどもみくじ」がありました

阿伏兎「こどもみくじ、1つください」

阿伏兎「どれにしようかなぁ」阿伏兎「これにけってーい」

阿伏兎「うわぁい、”大吉”だったよ」

おねがい:いっしょうけんめい やれば かなえられる

おべんきょう:いたずらをやめて べんきょうせよ よくなる

おともだち:けんかしないで てをつなぎ なかよくしよう

びょうき:いたくても くるしくても いのれば なおる

うせもの:よくさがして みなさい でてきます

ここるくん「病(やまい)は気から、っていうもんねっ」

 

ここるくん、はじめてのおみくじが”大吉”でとても嬉しそう

よかったね

ここるくん「うんっ、なんかいいことありそうー。早く次に行こうよぅ」

作者:kotoba

ここるくんの観光案内 鞆の浦編 その2

人々の守りたい景色がそこにはありました

鞆の浦

鞆の浦

鞆の浦

何を守るべきか

小さなここるくんにはまだ分かりません

 

力石「力石(ちからいし)だってー」

力石「力比べのために使われた石なんだって」

 

少し行くと石段がありました

雁木「雁木(がんぎ)っていうんだよ」

これは、潮の干満に関係なく荷の積み下ろしができるように考えられた

階段状の石段です

江戸時代のものが残っているのは、日本でも鞆の浦だけだと言われています

 

あおい空に景色が映えます

鞆の浦

 

街並みも遠い昔に迷い込んだような錯覚を与えてくれます

鞆の浦鞆の浦

鞆の浦鞆の浦

 

港の突き当たりに大きな燈台が見えました

常夜燈「鞆港のシンボル、常夜燈(じょうやとう)だよ」

石造りのこの常夜燈が造られた年代は安政年間(1854~1860)です

常夜燈は「燈籠塔(とうろどう)」とも呼ばれ、

江戸時代、北前船が行き来する鞆港のシンボルでした

海中の基礎の上から宝珠まで11メートルの高さがあり、

港の常夜燈としては日本一の大きさです

ここるくん「龍馬さん達もこの灯りを目指して鞆の浦にたどり着いたのかなぁ」

 

ここるくん、また今度、「いろは丸」や「坂本龍馬さん」のことを勉強してから来なくちゃね

ここるくん「うん、いろんなことを知ってから来たら、二倍楽しめるよね!」

作者 kotoba

ここるくんの観光案内 鞆の浦編 その1

 

天気のいいある日

ここるくんは広島県福山市・鞆の浦にやってきました

鞆の浦「きれ~」

 

まず向かったのは回船問屋・桝屋(ますや)

いろは丸」衝突後

上陸した坂本龍馬がこの船宿に駆け込み

海援隊隊士の救助を求めたと言われています

「龍馬さんが泊まった場所だって」桝屋

 

石垣の上に何か建物を見つけました

対朝楼「なにあれー」

「よいしょ、よいしょ」対朝楼階段を一歩一歩あがります

対朝楼対潮楼

本堂「福禅寺」に隣接する「対潮楼」は

江戸時代の元禄年間(1690年頃)に創建された客殿です

 

中に入ってみましょう

対朝楼「僕、いくら?」

対朝楼対朝楼対朝楼

対朝楼対朝楼対朝楼

対朝楼対朝楼対潮楼

望遠鏡からは素敵な景色が見られます

対潮楼「うわぁー」

座敷からの眺め座敷からの眺め座敷からの眺め

 

次に向かったのは「円福寺」です

円福寺「円福寺?」

円福寺

円福寺自動案内機がありました

ちょっと押して聞いてみましょう

円福寺「ぽちっとな」

ここ円福寺は、鞆の浦での談判時に紀州藩が宿舎とした場所です

かつては大可島城があった高台にあり、ここから眺める瀬戸の海は絶景です
瀬戸の海「うわぁー」

 

高台での眺めも満喫

次、どこにいこうか、ここるくん

ここるくん「おっきな灯台みたいなの、近くでみたいよぅ」

作者 kotoba

ここるくんの観光案内 世界遺産航路編

今日のここるくん

広島市・平和記念公園にきています

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