応援サイト

船管協ホームページ 宮島参拝遊覧船 広島宮島世界遺産航路 関門汽船

記事投稿カレンダー

9 月 2010
« 5 月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

ここるくんの観光案内 大浜埼灯台 その2

灯台は白くてとてもキレイです

大浜埼灯台「わぁー。エーゲ海の建物みたいー(行ったことないけど)」

大浜埼灯台は高さの低い灯台ですが

これは、船が航海する場所が灯台の近くであるため、光があまり遠くまで届く必要がないからだそうです

 

灯台のふもとで見る景色もとてもキレイです

大浜埼灯台「あ」

大浜埼灯台「なんかお船がきたよー」

ここるくん「何のお船かなぁ。こんど、こるくん船長に聞いてみよ」※油送船

 

少し離れた場所にまた何かを見つけました

大浜埼灯台「あれなあに?」

早速いってみましょう

現地までは結構険しい山道です

大浜埼灯台「あ、人がいるー」

大浜埼灯台「まってぇー」 あ、ここるくん、そんなに急ぐと・・・

大浜埼灯台「いてっ」

山道は滑りやすく、木(竹)が倒れていることも・・・足元(頭上)に気をつけて進みましょう

 

大浜埼灯台「やっとついたー」

大浜埼灯台「けんちょうしょ、だってぇー」

大浜埼灯台「今は中はからっぽだったよ」

そのほか

大浜埼灯台の付近には

大浜埼灯台大浜埼灯台

大浜埼灯台大浜埼灯台

大浜埼灯台大浜埼灯台

現在は使われていないものの

昔、船舶の安全のために使用されたいろいろな道具がそのまま設置されていました

ここるくん「お船が安全に走るためには、陸からのさぽおと(サポート)も必要なんだね!」

 

観光+お勉強、ここるくんはだんだん物知りになっていきます

ここるくんの観光案内 大浜埼灯台 その1

因島大橋を渡って因島にやってきたここるくん

しまなみ海道
 
とてもキレイな青空です

 しまなみ海道「わぁー」

  
展望所から何やら白い建物が見えました

しまなみ海道5「なにあれー」

案内図を見ると、どうやら灯台のようです
案内図
因島大橋記念公園案内図

大崎浜灯台「灯台かぁ」

 

案内板に従って行ってみることにしました

大浜埼灯台「記念館?」

「あっち?」大浜埼灯台
大浜埼灯台「あ、建物と灯台はっけんー」
大浜埼灯台「よいしょっ、よいしょっ」
大浜埼灯台「とうちゃくー」
大浜埼灯台この木造の建物は、昔の潮流信号所で、現存する唯一の木造海洋施設として土木遺産に認定されています

現在は尾道市(合併前は因島市)が「大浜埼灯台記念館」として管理しています

大浜埼灯台「説明きこーっと。ぽちっとな」
「わぁっっっ」大浜埼灯台説明のテープは近くのスピーカーから思いのほか大音量で流れます

中に入ることはできませんが、外の窓から中が

大浜埼灯台見えたり大浜埼灯台見えなかったりします

 

うみまるくんと記念撮影も済ませて

大浜埼灯台「ぴーす」

次は灯台の近くにいってみましょう
作者:kotoba

ここるくんの観光案内 阿伏兎 その2

 

大吉」のおみくじを引いて、浮かれ気分のここるくん

ちゃんと手は清めた?

阿伏兎「洗ってもさびないかなぁ・・・」

石段をあがっていきます

阿伏兎「一生懸命上がりまーす」

阿伏兎観音(磐台寺観音堂)阿伏兎

 

お堂は土足厳禁です

阿伏兎「ぼくも靴脱ぐの?」

 

早速あがってみました

阿伏兎「うわぁ、斜めになってるよ」

通路は狭く 傾斜がついており

それに対して欄干は思いのほか低くなっています

下を覗くのもこわごわです

阿伏兎「ちょっとこわい・・・」

後で下から見上げると、ほとんど絶壁でした

「落ちなくてよかったよぅ」阿伏兎

 

ここ阿伏兎観音は、古くは航海の安全を、今では子授け,安産の祈願所として有名らしいです

阿伏兎「手作りの絵馬がたくさんあったよ」

 

阿伏兎「なんかあるー」

 

お堂から見えた灯台にいくことにしました

 

険しい山道を登り

阿伏兎「あらよっと」

カニと闘い阿伏兎「じゃんけん勝負だー」

 

ようやく灯台につきました

阿伏兎「へぇー」

「この燈台は沖を行く船にとって重要な施設です」

阿伏兎「ふぅん」

 

ここるくん、今日の観光どうだった?

ここるくん「うんっ、思いつきで行ったけど、思いのほかおもしろかったよ!」

作者:kotoba