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関門海峡に新造船が就航!!

平成22年3月19日(金)下関市唐戸発11:40を第一便として、関門海峡の新しい連絡船が就航します。 >>この記事の続きを読む

船舶構造・防食基準セミナー:(財)日本船舶技術研究協会 

【セミナーの内容】財団法人 日本船舶技術研究協会ホームページより転載

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、IMOでは、1990年代後半から相次いで発生した大規模油流出事故等を契機に、船舶の安全強化に関する議論が行われてきました。
その中でも、GBS(Goal Based Standard:安全目標(ゴール)に基づく基準)の策定に関しては、主要な対応策として長期間にわたりIMOの中で活発な検討がなされ、今年5月には新造船の船体構造に関するGBS:GBS-NSC(Goal-Based New Ship Construction Standard)がMSC86(海上安全委員会)にて承認されました。今後のIMOでの議論にもよりますが、特段の問題がなければ来年5月のMSC87にて採択される予定です。
 また、対策のもう一つの大きな柱である船体防食についてもIMOにて検討がなされています。バラストタンクの塗装に関する規則はすでに採択され、昨年8月より適用となっており、貨物油タンクの防食に関する規則についても、来年5月のMSC87にて採択すべく、現在最終的な検討が行われているところです。
 このような中、当協会では、上記項目について我が国手中心的な役割を担っていらっしゃる専門家の方に、最近の動向や今後の方向性等についてご講演をいただくとともに、皆様方からの忌憚ないご意見をいただき、今後の調査研究活動及び我が国のIMOの対応に反映させることを目的として、下記の通りセミナーを開催いたすことといたしました。
 つきましては、皆様の積極的な参加を賜りたく、ご案内申し上げます。

                               敬具

1.日時及び場所
(1)第1回目
日時:2010年1月14日(木)  13:30~16:40(開場13:00)
場所:東海大学校友会館 阿蘇の間
(東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル 35階)
(2)第2回目
日時:2010年1月22日(金)  13:30~16:40(開場13:00)  
場所:クラウンプラザ神戸 10階 The Ballroom(2)
(神戸市中央区北野町1丁目)
 
2.参加費:無 料(参加申込書をこちらからダウンロードの上、1月6日(水)までに、regulation@jstra.jpまでメールにてお申し込み下さい。定員約200名(第1回)、約150名(第2回)、申し込み先着順とさせていただきます。定員に達した後にお申し込みをいただいた方のみこちらからご連絡させて頂きます。)
 
3.プログラム:
(1)第1回(東京会場)
    開会(13:30)
    主催者挨拶
    基調講演 IMOの動向について
   小磯 康  国土交通省 海事局 安全基準課 総括補佐
   テーマ1.GBSに関する動向について
          田中 信行   (財)日本船舶技術研究協会 国際企画ユニット長
     テーマ2.設計の透明性と知的財産権保護の両立について
          北村 欧  菱重工業(株)船舶・海洋事業本部 船舶・海洋技術部      
         開発計画課 主席技師     
      テーマ3.船級協会のGBSへの取り組みについて
          有馬 俊朗  (財)日本海事協会 国際室長
     テーマ4.貨物油タンクの防食義務化について
          吉田 正則 (財)日本船舶技術研究協会 安全技術ユニット長
     テーマ5.バラストタンクのPSPCについて
          山下 賢晃 (株)川崎造船 技術本部 造船設計部 船殻設計グループ
     テーマ6.環境FSAとタンカー規制について
          山田 安平 (独)海上技術安全研究所 構造系 構造基準研究グループ 
       主任研究員
    閉会(16:40頃)
 
(2)第2回(神戸会場)
     開会(13:30)

  主催者挨拶
 来賓挨拶(神戸運輸監理部長 関元 貫至)
 基調講演.IMOの動向について
   井田 充彦 国土交通省 海事局 安全基準課 専門官
   テーマ1.GBSに関する動向について
          田中 信行 (財)日本船舶技術研究協会 国際企画ユニット長
     テーマ2.設計の透明性と知的財産権保護の両立について
         北村 欧    三菱重工業(株)船舶・海洋事業本部 船舶・海洋技術部  
       開発計画課 主席技師

  テーマ3.貨物油タンクの防食義務化について
         吉田 正則(財)日本船舶技術研究協会 安全技術ユニット長

  テーマ4.防食性能向上のための研究開発について
         宮本 武   (財)日本船舶技術研究協会 研究開発プロジェクトリーダー

   テーマ5.バラストタンクのPSPCについて
         山下 賢晃(株)川崎造船 技術本部 造船設計部 船殻設計グループ

      テーマ6.環境FSAとタンカー規制について
         山田 安平(独)海上技術安全研究所 構造系 造基準研究グループ
       主任研究員
      閉会(16:40頃)
 
(プログラムの詳細は現在調整中であり、若干の変更があり得ますので
 ご了承ください。)
 
◎ お問い合わせ先:

(財)日本船舶技術研究協会 
 基準・規格グループ 井下・松本
 Tel:03-5575-6427 Fax: 03-5114-8941
 E-mail: regulation@jstra.jp

【掲載者のコメント】

船舶管理に携わる方で、スケジュールが合えば、是非、参加してみては如何でしょう?

掲載者:事務局 畑本

練習帆船“日本丸”の出航を見送ろう!

【イベント概要】(海の科学館のホームページより)

平成22年1月12日、独立行政法人 航海訓練所に所属する練習帆船“日本丸”が、船員を目指す商船高等専門学校の実習生115名を乗せて、船の科学館前の桟橋から一路ハワイに向け約2ヶ月間の遠洋航海実習に出航します。
船の科学館前の「潮風公園」からは、“日本丸”出航までの様子や「登しょう礼」をご覧いただけます。
船の科学館では、国際信号旗UWの掲揚と長3声によって航海の安全を祈願し、岸壁では、東京税関音楽隊の演奏が出航に華を添えます。(雨天時は音楽隊の演奏はありません)ぜひ皆様もご一緒に、未来の船員たちをお見送りください。

日本丸

日本丸

出航日時 : 2010年1月12日(火) 13時45分頃~
出航場所 : 船の科学館前 航海訓練所桟橋
見送場所 : 東京都立「潮風公園」よりお見送りください

東京都立「潮風公園」までの行き方

  『新交通ゆりかもめ』の「船の科学館駅」下車(「新橋駅」より16分)

  南極観測船“宗谷”の船首側に停泊している帆船が“日本丸”です。

 

 

 

 

 

 

【掲載者のコメント】

どうぞ、近くの方は、お見送りに言ってあげてください。

掲載者:畑本