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米テキサス州運河でタンカー衝突、原油流出

【事故の概要】

AFPBBニュースによれば、米テキサス(Texas)州ポート・アーサー(Port Arthur)の運河で23日朝、全長245メートルのタンカーと曳航船が衝突し、米国沿岸警備隊(US Coast Guard)によると170万リットルの原油が流出する事故が起きた。負傷者はなく、沿岸警備隊は運河を封鎖して対処しているという。

【掲載者のコメント】

170万リットルだそうです。1,700キロリットルですね。おそらく、被害は、タンク一つだけなのでしょう。

掲載者:事務局 畑本

タンカーなど3隻衝突 来島海峡

【事故の概要】愛媛新聞社オンラインニュースより転載

31日午前4時40分ごろ、今治市波方町宮崎の梶取鼻灯台南西約4キロの来島海峡で、マルタ船籍のタンカー「サンホー・ヘロン」(9149トン、20人乗り組み)、韓国船籍のコンテナ船「ゴールデン・ウイング」(8651トン、19人乗り組み)、徳島県阿南市の八重川海運の貨物船千鶴丸(499トン、4人乗り組み)の3隻が衝突した。タンカーは左舷船首が大破し船首タンクに浸水、コンテナ船は船首が中破し、貨物船は右舷中央部にへこみができた。けが人、油流出はなかった。
 今治海上保安部によると、タンカーの左舷船首とコンテナ船の船首付近が衝突。約5分後、タンカーの船首がコンテナ船の後方を航行していた貨物船の右舷中央部にぶつかった。同海上保安部は業務上過失往来危険の疑いで各船長から事情を聴いている。 >>この記事の続きを読む

フェリーありあけ船体傾斜

【事故調査状況】運輸安全委員会発表

フェリーありあけ船体傾斜(平成21年11月13日発生  於:三重県尾鷲市三木埼灯台の南約40キロの熊野灘)事故について、運輸安全委員会が事故調査の進捗状況を発表しました。

ご興味のある方は、こちらをご覧ください→事故調査の進捗状況【平成21年12月15日現在】

掲載:事務局 畑本

フェリー転覆、定員オーバー3割増し

【事故の概要】(CNN.co.jp) 
CNNによれば、バングラデシュ南部のボーラ町近くのテツリア川で27日夜に起きたフェリー転覆は、捜索活動でこれまでに36人の遺体が収容された。警察が29日発表した。
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三重沖でフェリーが傾き救助要請

【事故の概要】(日テレニュースより)

海上保安庁に入った連絡によると、11月13日早朝、三重・熊野市沖を航行中の「フェリーありあけ」から、「船体が右40度傾いた」との救難要請があった。乗客7人、乗員21人は全員無事だという。フェリーを運航する「マルエーフェリー」によると、「ありあけ」は、午前5時38分ごろ横波を受けて、午前6時ごろに救助要請をしたという。傾いたのは荷崩れが原因とみられ、船体のダメージはなく、自力航行が可能。「ありあけ」は12日午後5時に東京を出て、鹿児島・志布志港へ向かっていた。

【掲載者のコメント】

先ほど、8時過ぎのラジオのニュースによれば、乗客は全員救助されたとのことでした。
上記のニュースからすると荷崩れが原因とのことで、しっかりしたラッシング(固定)がなされていなかったのでしょうか?

【関連ニュースへのリンク】

掲載者:海事補佐人 畑本 郁彦

海中転落6時間からの生還

【事故の概要】asahi.comより

9月25日午後11時ごろ、高知県宿毛市の沖合約25キロに浮かぶ沖の島の南約22キロを航行中のカツオ一本釣り漁船久丸(ひさまる)14トン=から海上保安庁へ「船長が海に転落した」と通報があった。約6時間後、船長は近くの海上で救命胴衣を着けずに泳いでいるところを捜索中の巡視船に救助された。宿毛海上保安署によると、船長は病院に運ばれたが無事で、命に別条はないという。

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マケドニアで観光船が沈没 定員オーバーが原因か?

【事故の概要】9月7日 AFPBBニュースより転載

マケドニア南西部のオフリド湖(Lake Ohrid)で5日、観光船「Iliden」号が沈没し、ブルガリア人15人が死亡した事故で、マケドニア当局は6日、同船の船長を拘束した。生存者によると、同船には十分な数の救命胴衣が積まれていなかったという。 >>この記事の続きを読む