3月15日、海上保安庁のホームページに『平成21年海難の状況と対策について』が掲載されました。
その概要版によると、平成21 年における海難の発生状況は、以下のとおりとのことです。 >>この記事の続きを読む
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3月15日、海上保安庁のホームページに『平成21年海難の状況と対策について』が掲載されました。 その概要版によると、平成21 年における海難の発生状況は、以下のとおりとのことです。 >>この記事の続きを読む 【事故の概要】 AFPBBニュースによれば、米テキサス(Texas)州ポート・アーサー(Port Arthur)の運河で23日朝、全長245メートルのタンカーと曳航船が衝突し、米国沿岸警備隊(US Coast Guard)によると170万リットルの原油が流出する事故が起きた。負傷者はなく、沿岸警備隊は運河を封鎖して対処しているという。 【掲載者のコメント】 170万リットルだそうです。1,700キロリットルですね。おそらく、被害は、タンク一つだけなのでしょう。 掲載者:事務局 畑本 【事故の概要】愛媛新聞社オンラインニュースより転載31日午前4時40分ごろ、今治市波方町宮崎の梶取鼻灯台南西約4キロの来島海峡で、マルタ船籍のタンカー「サンホー・ヘロン」(9149トン、20人乗り組み)、韓国船籍のコンテナ船「ゴールデン・ウイング」(8651トン、19人乗り組み)、徳島県阿南市の八重川海運の貨物船千鶴丸(499トン、4人乗り組み)の3隻が衝突した。タンカーは左舷船首が大破し船首タンクに浸水、コンテナ船は船首が中破し、貨物船は右舷中央部にへこみができた。けが人、油流出はなかった。 |
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