日本経済新聞 2009年11月26日(木) の記事によれば
双日グループのイーエナジーは、ノルウェーのベンチャー企業が開発した電磁誘導加熱 (IH)式の塗装除去機を輸入し、山口県下松市の環境企業、オーシャン・テックを総代理店にして関西以西で受注活動を始めた。不要になった塗装を除去するには従来、微粒子で研磨するサンドブラスト装置が必要だったが、この方法を一変させる可能性がある。 3年間で 6億円程度の販売を見込むとのこと。
掲載:会員投稿記事
中国新聞 2009年11月26日(木) の記事によれば
加熱器からケーブルを通じてヘッド部分 (縦5センチ、’横12センチ)に伝わった約200度の熱を船体の表面に当てると’表面から3㍉ほど熱が浸透。塗装が膨らんで浮かび上がり、へら状の工具で簡単にはがせる。削り取る作業が容易になり作業に役立てるという。価格は2500万円から3千万円砂を高速で吹き付けるサンドブラスト工法に比べ、騒音や粉じんを出さず’消費電力は約4割減という。ノルウェーのベンチャー企業が開発したとのこと。
掲載:会員投稿記事
タグ: 新聞記事



